ED治療をするには薬の服用がおすすめ

投稿日:2017.10.13

EDを治療するのであれば、薬を使用すれば効果的に治療を行うことができます。
日本では現在EDの治療薬として3種類の薬があり、バイアグラ、レビトラ、シアリスがあります。
勃起力や持続力については薬の種類によって多少の差がありますので、それぞれの特徴や効果の持続時間を比較検討しながらどれを使用するかを決められるとよいでしょう。

ED治療薬は効能が無くなれば、普段通りの状態に戻りますので、性交を行う少し前に服用するのがよいでしょう。
薬を服用してから、効果が発揮できる時間を比較すると、バイアグラの場合、30分程度で現れ、効果持続時間は1時間から2時間程度です。
シアリスの場合、効果は15分程度で現れ、24時間効果が持続します。
レビトラの場合は30分程度で効果が現れ5時間程度効果が持続します。

ED治療薬は、服用後、陰茎の海綿体平滑筋の緊張を緩める効果や、血流をよくする作用がありますので、勃起状態になりますので、勃起不全の方にとっては、とても頼もしい治療薬となることでしょう。
ED治療薬はそれぞれ、効果が現れる時間や持続時間が異なりますので、薬を使用する状況に合わせて使用しましょう。
また自分でそれぞれの薬を使用し、効果が出る時間などを比較しておくと、実際に使用する時の参考にもなります。

この3種類の薬には、副作用が出る場合があります。
副作用の出る度合いは個人差がありますので、最初は少量から服用し、必ず上限量を守るようにしましょう。
副作用には、顔のほてりや目の充血、動悸や息切れ、頭痛、鼻詰まりなどがあります。
また薬の種類によって、自分に合うものや合わないものなどがありますので、少しずつ試してみて、自分に合うものを選ばれるとよいでしょう。

また持病のある方は薬の服用が出来ない場合もありますので、治療薬を使用する時は、医師に必ず確認をしてからおこないましょう。
硝酸剤、 ニトログリセリン、 亜硝酸アミル、硝酸イソソルビドを投与中の方はED治療薬を使用することはできません。

また肝機能障害がある方や半年以内に心筋梗塞や脳梗塞、脳出血などを発病した方、進行性の夜盲症だと診断された方はEDの治療薬を使用することが出来ませんので注意しましょう。

食事やアルコールの影響を受け辛いED治療薬とは

ED治療薬の中には、食事やアルコールの影響を受けやすいものと、受けにくいものとがあります。
デートなどで食事やアルコールを楽しんだ後に、ED治療薬を服用すると、効果が失ってしまうものもありますので、注意しなければなりません。

バイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類の特徴はEDの症状を改善できることなのですが、バイアグラの場合、食事やアルコールの影響を受けやすいので、食後の服用は避けた方がよいでしょう。
服用する場合は、食後3時間以上経過した状態で使用するとよいでしょう。
レビトラの特徴はバイアグラよりも食事やアルコールの影響を多少受けにくいという点です。
ベストな状態で使用するのであれば、空腹時が一番なのですが、食事は腹八分目程度、アルコールは少量であれば、効果を発揮することができます。
但し泥酔状態になるまでアルコールを服用し続けると、効果が失われてしまうため、アルコールは飲み過ぎないようにしましょう。
シアリスは、比較的新しく開発されたもので、食事やアルコールの影響を受けにくくなっています。

食事やアルコールなどを楽しむことができますので、デート中に食事を気兼ねなく楽しむことができるでしょう。
恋人とレストランで食事を楽しんだ後にベットインをすることもできますので、食事やアルコールを楽しむシチュエーションの場合は、シアリスを服用されるとよいでしょう。

ED治療薬を使用する際には気をつけたいことがあります。
グレープフルーツやはっさく、夏みかんなどの柑橘類は、一緒に服用しないようにしましょう。
これらの果物には、酵素が含まれており、効果を軽減させてしまうからです。
果物以外にも、ゼリーやジュースなどの形状のものも摂取しないようにしましょう。